アレルギー/アトピー性皮膚炎のかゆみを抑えたい!! お母さんへ

小さいお子さんのアトピー性皮膚炎は、本人も「かゆく」てツライと思いますが、 見ている親ことにお母さんはいっそうツライですよね。「かいちゃダメ」って何度言ったことか、 その度「無理だよね、ごめんね」っていつも心の中では言ってますよね。

「かゆくて眠れない」って泣く我が子、可哀そうでしょうがありません。寝かせてあげるためには何でもしてあげますよね。

かゆみを抑えて、1日でも早く、なんとか(改善)してあげたいですね。

既にお悩みのお母さんは、治療を受けてらっしゃると思いますので、各種の治療方法はご存じですので、このページでは"クスリ"に頼らない、 または、"クスリ"や他治療と並行して行える「症状を抑える」方法について考えてみたいと思います。

アトピー性皮膚炎発症の要因と身近な対策とその方法とは!?

■ アトピー性皮膚炎発症の要因
アトピー性皮膚炎の患者数は年々増加傾向にあり、お悩みのお母さんも多いことでしょう。 症状の抑制・低減策に入る前に、まず、要因とメカニズムについて簡単に再確認しておきましょう。


< 3つの要因 >

  • アレルギー体質      ・・ アレルギー体質の人が増えている、原因は免疫バランスの乱れ
  • 皮膚のバリア機能の低下 ・・ 肌のセラミドが不足することで、アレルゲン等が侵入しやすい状態
  • アレルゲン         ・・ ダニやホコリ、花粉、獣毛、カビ、食物等あらゆる物質がなり得る

この3つの要因が重なると...アトピー性皮膚炎発症してしまう。

それでは、対策と方法は !?


■ アトピー性皮膚炎の身近な対策とその方法

  • アレルギー体質の改善  詳しくは後述
    >>> 腸内細菌のバランスが善玉菌が優勢だと免疫力がアップし、体内のあらゆる機能を健康な状態に! 

  • スキンケアと刺激低減
    >>> 肌を清潔に保つために、刺激のない石鹸でよく泡立てて体を洗います。タオルやスポンジ等は使わず、素手で洗います。 洗ったらすぐ(乾燥する前)に、処方されている外用薬を塗るようにしましょう。

    また、皮膚への刺激を少なくするために、寝具は毛羽立たない柔らかい素材のシーツを使い毛布にもカバーをかけましょう。 下着は木綿を選び、洗剤が残らないようによく濯いでください。汗をかいたときは時間を置かずタオルをあてて吸い取りましょう。 

  • アレルゲンの除去
    >>> ダニを増やさないためには、フローリングの床材が理想的です。 換気を行いながらまめに掃除をするようにしましょう。寝具は日光にあて、掃除機で吸ってから使うとダニの発生防止に効果があります。 花粉は室内に持ち込まないように服についた花粉をよく払ってから玄関に入るようにしましょう。


アレルギー体質の改善策と方法
乳酸菌には免疫調節機能の優れたものがあり、免疫応答の調節を介して、アレルギー、アトピー性皮膚炎、炎症性腸疾患や感染症などの予防や軽減が可能であることが、次第に明らかになってきました。

その乳酸菌にも様々な個性があり、中でも酒蔵の「生もと造り」からしか生まれない独自の植物性乳酸菌で、体を内側から整える働きがより強いものをいくつか選び出しふるいにかけて、最後に勝ち残った乳酸菌が、「LK-117」になります。この乳酸菌「LK-117」は、 健康食品(サプリメントまたはドリンク)として摂ることができます。

日本人は古来より米を主食とし、乳酸菌から生まれる味噌や醤油、漬物、日本酒などを摂取してました。先祖から受け継ぐ体質を考えると、日本人にとって歴史の浅い乳製品などの動物性乳酸菌よりも 「LK-117」は日本人の体にぴったりの乳酸菌と言えるのではと、注目を集めています。


稲穂画像酒作画像




【 参考 】
アレルギー体質の人が増えている背景に「衛生仮説」があります。アレルギー疾患をもつ患者数は、発展途上国よりも先進国、 地方より都市部、兄弟が多りより兄弟が少ない、第2子以降より第1子、の方が多いという調査結果が出ています。 これらのことから考えられるのが、乳幼児期に微生物感染の機会が少ないことで、免疫機能が未発達のために、免疫バランスが乱れやすく、 アレルギーを発症する傾向が増大しているということ。「衛生仮説」というのは、生活環境や衛生環境の向上による感染症のリスクが 減少したことが、アレルギー増加の原因ではないかという説です。

上記の「衛生仮説」からのまた仮設になりますが、「かゆみ」を増幅させる精神的な刺激に「ストレス」がありますが、アトピーの我が子を思えば思うほど、注視、注力しすぎて、 かえって子供に「ストレス」の負荷をかけている可能性もあるかもしれません。お母さんの気持ちの切り替えも必要かもしれませんね。

子供2人画像

乳酸菌「LK-117」を試してみたら・・<レビュー>

こちらでは、メーカー(菊正宗)からご利用者の声をいただき、アレルギー(アトピー性症候群)関連の声を掲載しています。

2歳 女性 (タブレット 5ヵ月)
二才の娘が飲んでいます。アトピーですが、飲むとかゆみが収まっているようです。

12歳 男性 (タブレット 7ヵ月)
孫の乾燥肌が少しでも良くなればと思い、継続購入しています。少しずつ肌の状態、特にかゆみが軽減されつつあるとのことです。もう少しの期間、継続して様子を見たいと思っています。

8歳 女性 (タブレット 4ヶ月)
飲み始めて2ヵ月目(当時)です。アトピーがひどくなりだして1年ほどですが、お薬を処方してもらい、ステロイド剤もずっと使用していました。ひどくなる一方の時に出会い、夜寝るときにかきむしる回数が減少。おさまった感があり、喜んでおります。

8歳 (タブレット 1年)
孫にドリンクを飲ませて1年がたちました。肌がとてもきれいになりました。つるつるした肌になり本当にうれしいです。アトピーの薬もへりました。

女性
娘がひどいアトピーでしたが、タブレットをいただくようになって、お医者様が驚かれるほどきれいな肌になってきました。もちろんスキンケアは欠かせませんが、とても喜んでいます。

8歳 女性 (ドリンク 1年) ドリンクを飲ませて1年になります。8歳の孫はアトピーの薬がいらなくなりました。スベスベの肌になってきてとても嬉しいです。


■ レビュー感想 まとめ

今回は、お子さんのレビューだけを集めており、短いコメントにも親御さんの切実な想いが詰まっているのがよくわかります。また、大人の方のレビューも多く目にしました。商品を継続購入されている方のレビューなので悪いものはありませんでしたが、もちろん、効果には個人差が生じます。

米乳酸発酵食品は、植物性というだけでなく先祖代々、ご飯をいただきお酒を飲んできた私たち日本人の体質に合うのだろうとレビューからは感じられました。

 

乳酸菌とは「乳酸を作る能力を持った菌」の総称で一般的に動物原料の乳酸菌と植物原料の乳酸菌に分けられます。LK-117は植物原料の乳酸菌です。 乳酸菌の働きは、食品の保存性を高める働き(バイオプリザベーション)と人の健康維持に役立つような働き(プロバイオティクス)があります。 LK-117の具体的プロバイオティクスの期待効果は、主に「花粉症などアレルギー低減」「アトピー性皮膚炎抑制」
「整腸作用」「肌の調子を整える作用」です。